在庫一覧

HEARTHIC ARCHIVES

HEARTHICが考えるギターの歴史

一本のギターを見るとき、年式や型番だけでは分からないことがあります。なぜこの形になったのか。なぜ同じGibsonでも音が違うのか。誰が使い、その時代にどんな役割を持っていたのか。HEARTHICでは、販売する個体を知るために調べてきた内容を、読み物として残しています。このページは、その入口です。

01 / ORIGIN

まず、ギターはどこから来たのか

02 / MAKERS

GibsonとMartin二つの大きな系譜

03 / SOUND

ギブソンの音とは?

04 / GIBSON MODELS

モデルごとの物語

同じGibsonでも、モデルごとに生まれた理由も、時代による変化も違います。販売中の商品ページからのリンクはこれまで通り残し、この一覧からも直接読めるようにしています。

1942

J-45

“The Workhorse”。80年以上続く王道モデルを年代・仕様・使用アーティストから読み解きます。

1942 / 1947

J-50

単なる「ナチュラルのJ-45」ではない、木目と仕様変化の歴史。

1942

Southern Jumbo

J-45との違い、ブリッジ、ローズウッド最初期、スクエアショルダー期まで。

LG-2 → B-25

LG / B-25

LG-2からB-25へ。カラー、ピックガード、アジャスタブルサドル、ナローネック、70年代への変化を追います。

1960

Hummingbirdの歴史

Gibson初のスクエアショルダー・ドレッドノート。その華やかな意匠と音の個性。

1962

Dove

メイプル、ロングスケール、スクエアショルダー。Hummingbirdとは異なる明るいGibson。

1930s

L-00

小型ボディ、素早い反応、ブルース。恐慌期に生まれた実用的なGibson。

1936

Advanced Jumbo

ローズウッドとロングスケールを持つ、戦前Gibsonのパワーハウス。

1954

J-160E

P-90を搭載し、Beatlesとともに伝説となったアコースティック/エレクトリック。

1937

SJ-200

“King of the Flat-Tops”。サイズ、装飾、ステージでの存在感までGibsonの象徴。

1929

L-2

過渡期の仕様を残す希少なフラットトップ。創業100周年には1929 L-2 Centennial Specialとして100本限定で復刻。

1929

HG-24

J-45へつながるラウンドショルダーの原点。ハワイアン・ギターから始まった系譜。

1934

Jumbo

Gibson初のJumbo。わずか約2年の生産からJ-35、J-45へ続く流れを生みました。

1936

J-35

恐慌期の35ドルモデル。シンプルな実用機という思想がJ-45へ受け継がれます。

1939

J-55

前期・後期で大きく姿を変えた、短命で希少な戦前ラウンドショルダー。

1955

Country Western

Southern Jumboのナチュラル版。Sheryl Crowの愛器としても知られる上位モデル。

05 / DETAILS

細部から見るGibson

在庫一覧へ戻る